ALLATRAについて
ALLATRAは気候・地球力学・及び環境に関するリスクについて研究を行い これらの脅威に対する世界的な認識を高めると共に人類の存続に関わる課題へ取り組み 人権を守る為の国際協力のプラットフォームを構築しています
2017年以降ALLATRAの本部はアメリカ合衆国ジョージア州アトランタに置かれています
運営モデル
ALLATRAは透明性のある独立した組織運営モデルに基づいて活動しています
分散型運営
組織構造に階層は存在しません 参加メンバー達はそれぞれが独立して活動し 必要に応じて各地域に調整センターを設置して活動をオープンに共有すると共に効果的な国際協力を築いています
自主的なボランティア活動
参加メンバー達の活動は個人の自主性と内発的な動機に基づき全てがボランティアとして行っています
独立性
政府及び企業からの資金提供は一切受けておらず全てのプロジェクトが参加メンバー達によるボランティア支援によって成り立っています
透明性と誠実性
ALLATRAは平等と相互尊重を基盤とし様々な職業・民族的背景・国籍・信仰を持つ人々や更には無神論者をも結びつけるプラットフォームです
透明性
"ALLATRAは透明性と誠実性 及び社会的責任を重視 研究データは常に公開しその他活動に関する情報は誰でも閲覧可能 ボランティア参加メンバー達は地域・国家・国際の各レベルで対話と協力に取り組んでいます"
発展の歩みと使命
ALLATRAは独立した科学研究の取り組みとして始まり 現在では以下の人々を結集する学際的な国際協力プラットフォームへと発展しました
- 科学研究
- 市民外交
- 独立系ジャーナリズム
- 教育活動
活動分野
科学的分析とリスク予測
気候変動・地球力学的プロセス 及び生態学的危機(マイクロプラスチック及びナノプラスチック汚染を含む)の相互関係について詳細な研究を実施 オープンな科学データ及び先進的な手法を活用しリスク評価モデル及び未来の予測シナリオを開発
社会への啓発と科学リテラシーの向上
多様な対象者に向けた講演会・セミナー・ラウンドテーブル 及びフォーラムを開催 社会全体の気候及び環境に関するリテラシーの向上を目的とし科学的根拠に基づいた分かりやすい資料やドキュメンタリーを制作して広く発信しています
政策提言と国際的な課題形成への取り組み
"国際機関(国際連合、ユネスコ) サンパブロ・ボリビア・カトリック大学 ワシントンD.C.のベイ・アトランティック大学 グローバル・ポリシー・インスティテュート) 宗教機関(バチカン) 政府機関(環境省・外務省・民間防衛機関)並びに国際会議(安全保障フォーラムを含む)に集う専門家コミュニティとの対話を行っています"
人権に関する活動
言論の自由・信条及び宗教の自由を守ると共に 異文化間の対話を促進し民主的な制度を支援
市民外交
ALLATRAは科学・政治・宗教 及び市民社会という本来は互いに独立して活動する事の多い分野を結びつける学際的な架け橋として独自かつ社会的に重要な役割を果たしています
ALLATRAの参加メンバー達は世界を代表する科学・政治 及び宗教の指導者や専門家との対話を行い 複雑な研究成果を分かりやすい言葉で伝えると共に人類共通の課題についての共同分析及び解決策の探求と社会の多様な分野を結びつける活動を行っています
この様な活動を通じてALLATRAは地球規模の課題に対する認識を高め科学的アプローチ・相互理解 及び気候・地球力学 並びに環境に関する課題へ共同で取り組む努力に基づいた新たな次元の国際協力の形成を促進しています
ALLATRAの理念
ALLATRAの参加メンバー達を突き動かす原動力は 道徳的責任と認識論的責任に対する自覚です つまり社会全体に関わる脅威についての知識を有する者には行動する責任があるという認識です
ALLATRAは次の原則に基づいて活動しています
- 未来の世代に対する責任
- 連帯と共同の取り組み
- 予防的思考
- 人道主義と道徳的な決意
ALLATRAは地球規模の課題に立ち向かう為に世界の人々が結束する姿を示す一つの実例です