ボリビアで初上映 ALLATRA ドキュメンタリー映画 ナノプラスチック 生命への脅威」
ラパスのボリビア・カトリック大学「サン・パブロ」で行われた上映会には学術界・政府機関・市民社会団体の関係者が集まり マイクロプラスチック及びナノプラスチックが人間の健康と環境に及ぼす潜在的な影響について議論しました
2026年4月22日 ボリビア ラパス ボリビア・カトリック大学「サン・パブロ」キャンパスで ラテンアメリカでは初上映となるドキュメンタリー映画「ナノプラスチック 生命への脅威」の上映会が行われました 上映会は4月22日の国際母なる地球デーに開催され 同大学の創立60周年を記念する催しとなりました
このドキュメンタリー映画はALLATRAグローバルリサーチセンターによって制作されたマイクロプラスチック及びナノプラスチックが及ぼす潜在的な影響に関する映画で 世界各地の科学研究を集約し 一般の人々にも分かりやすい科学解説形式で紹介しています
上映会にはボリビア・カトリック大学「サン・パブロ」の大学運営関係者をはじめ 正確科学及び工学研究センター(CICEI-UCB) 水・エネルギー及び持続可能な開発研究センター(CINAES-UCB) 応用研究所(IIA)の専門家 教育省 児童神経発達研究所(INDI) 及びALLATRAグローバルリサーチセンターの代表者が出席しました

「ナノプラスチック 生命への脅威」特別上映会の開会式にて ボリビア・カトリック大学「サン・パブロ」ラパスキャンパス学長 シメナ・ペレス・アレナス博士
この催しは ボリビア・カトリック大学ラパスキャンパス学長のヒメナ・ペレス・アレナス氏によって正式に開会されました 開会の挨拶では この催しが持つ倫理的及び世界的な意義を強調し ナノプラスチックの問題と それが人間の健康及び地球の双方に及ぼす潜在的な影響について注意を喚起しました 母なる地球デーという背景の中で 生命を守る為には 科学的研究と世界的な解決策の追求が必要不可欠な責任であると強調しました
ドキュメンタリー映画の国際的な評価
ボリビア・カトリック大学「サン・パブロ」は この初上映が大学コミュニティにとって持つ意義を強調しました

特別上映会にて ホセ・アントニオ・ムニョス リリアナ・カセレス ポール・ダブザック パオラ・アルビスリ イバン・アントニオ・イラソケ ボリビア多民族国教育省特殊教育総局長カルラ・アレハンドラ・カンペロ・バルガス グレシア・パオラ・モリナ
大学のコチャバンバキャンパスの代表者は 正確科学及び工学研究センター(CICEI-UCB)の教員及び研究者であるポール・ダブザック氏とリリアナ・カセレス・サンチェス氏の参加を強調しました 両氏の厳密な学術的アプローチは このドキュメンタリー映画の科学的基盤強化に寄与しました
2026年初頭以降 ALLATRAグローバルリサーチセンターのドキュメンタリー映画「ナノプラスチック 生命への脅威」は 複数の国際的な賞を受賞し 数多くの映画祭で上映されています マンハイム・アーツ・アンド・フィルム・フェスティバルでは 「健康及び医学に関する最優秀長編映画」部門と「環境及び気候に関する最優秀長編映画」部門で賞を受賞しました また ロンドン・インディペンデント・フィルム・アワードでは最優秀ドキュメンタリー賞を受賞し ラティチュード・フィルム・アワードでは「最優秀長編ドキュメンタリー」部門でゴールド・アワードを受賞しました 更に イースタン・ヨーロッパ・フィルム・フェスティバルでは最優秀ドキュメンタリー賞を受賞し ネイチャー・ウィズアウト・ボーダーズ国際映画祭では「長編環境ドキュメンタリー」部門で評価され 2026年6月にはシネ・パリ・フィルム・フェスティバルからアワード・サーティフィケートを授与されました
この作品の国際的な展開は 現在も広がり続けています ボリビアのALLATRAグローバルリサーチセンターのコーディネーターであるグレシア・モリナ氏によると このドキュメンタリー映画は ボリビアの自然の友財団(FAN Bolivia)が主催する第13回国際グリーン・フィルム・フェスティバル(FICV 2026)への参加作品として応募されました 同財団は ボリビア国内で持続可能な開発に関する課題に取り組む組織の一つです
科学的背景 ナノプラスチックについて現在分かっている事
このドキュメンタリー映画では 多くのウイルスよりも更に小さなナノプラスチックが 既に人間の血液 胎盤 そして脳からも検出されており 免疫系 認知機能 及び神経系の発達に影響を及ぼす可能性がある事を示す科学的証拠を取り上げています また マイクロプラスチック及びナノプラスチックが 海洋に於ける熱交換を含む環境及び気候プロセスに及ぼす潜在的な影響についても検証しています 特に注目されているのは プラスチックは環境中から単純に消失するのではなく 徐々により小さな粒子へと分解され 消える事なく様々な自然界及び生物学的システムへと拡散されるという驚愕の事実です
専門家の見解 切迫した課題に対する科学的な取り組み

水・エネルギー及び持続可能性研究センター(CINAES-UCB)研究員 パオラ・アルビスリ博士
水・エネルギー及び持続可能な開発研究センター(CINAES-UCB)の研究員であり 学術研究に於いて国内外で複数の賞を受賞しているパオラ・アルビスリ氏は 次の様に述べています 「ALLATRAグローバルリサーチセンターが制作したドキュメンタリー映画『ナノプラスチック 生命への脅威』は 水 健康 そして私達の地球の未来についての対話に於いて 重要な転機となりました 今回の集まりは 特に水質に関わる重要な課題に注目を集める事に寄与すると共に 生命 文化 そして私達の未来の源としての水の価値を強調する機会となりました」
「このドキュメンタリー映画は 複雑な問題を分かりやすく そして説得力のある形で提示し 私達に物質との関わり方や その影響について改めて考える様促しています この様な取り組みは 意味のある変化を実現する上で 科学と国際協力が果たす役割を強化します 環境危機に直面する中でこの作品は 警告のシグナルであると同時に 生命を守る為に意識的かつ責任を持って行動する機会を示すものでもあります」

正確科学及び工学研究センター(CICEI-UCB)研究員 講師 コーディネーター ポール・ダブザック氏
続いて水化学及び微生物学博士であり CICEI-UCBの講師及び研究員 ポール・ダブザック氏は次の様に強調しました
「ボリビア・カトリック大学『サン・パブロ』でドキュメンタリー映画『ナノプラスチック 生命への脅威』を初上映出来た事は 私達が直面している環境上の課題に対する認識を高める上で大きな節目となります この分野の研究者として 私達の環境中に存在するマイクロプラスチック及びナノプラスチック つまり水 空気 土壌 生物 そして食品に存在するマイクロプラスチック及びナノプラスチックがもたらす脅威を明らかにする事は 行動に移す為の緊急かつ重要な一歩であると考えています」
「マイクロプラスチックの一つひとつの破片は 消費と責任の物語を伝えています 私達はもはやこの状況を単に傍観しているだけではありません この問題は私達自身に直接影響を及ぼしています この取り組みを前進させているALLATRAグローバルリサーチセンターに深い感謝の意を表したいと思います この協力は ALLATRA会長マリーナ・オブツィノバ氏がボリビア・カトリック大学『サン・パブロ』大学運営関係者を訪問した際に始まった対話を通じて実現したものであり 科学・教育・社会にとって重要なプロジェクトを前進させるという同大学の取り組みを反映しています」

ドキュメンタリー映画「ナノプラスチック 生命への脅威」上映会にて ポール・ダブザック氏 リリアナ・カセレス氏 応用研究所(IIA)コーディネーターのマルセロ・モリナ・シルバ氏 カルラ・カンペロ氏
工学博士であり応用研究所(IIA)のコーディネーターを務めるマルセロ・モリナ・シルバ氏は ALLATRAとボリビア・カトリック大学「サン・パブロ」との協力を更に深める必要性を強調しました 同氏によると この様な協力によって行動科学及び社会経済科学を含む様々な研究分野を結び付けると共に 基礎研究と実践的な解決策との間にある隔たりを埋める事にも繋がる可能性があります
健康・教育及び地域社会 包括的な取り組み
児童神経発達研究所(INDI)の代表者は 環境要因と子供の健康及び神経発達との関連性を強調し 次の様に述べました
「今日は母なる地球デーという私達にはとても特別な催しに参加出来ました……ドキュメンタリー映画『ナノプラスチック 生命への脅威』の上映は 目に見えないものの 私達一人ひとりに深く関わる重要な問題について 深く考える機会を与えてくれます […] これらの微小な粒子は 既に私達の身体の中に存在しています……そして そうです それらは神経発達にも影響を及ぼします […] 地球を大切にする事は 私達の子供達の健康と未来を大切にする事でもあります」

特別上映会での講演 児童神経発達研究所(INDI)所長 ホセ・アントニオ・ムニョス博士
著名な小児神経科医であり 児童神経発達研究所(INDI)所長を務めるホセ・アントニオ・ムニョス博士は 専門機関の枠を越えて 医療・教育 そして地域社会の関わりを結び付ける包括的な取り組みの重要性を強調し 次の様に述べました
「教育なくして健康はなく 健康なくして教育もありません 私達の課題は 普段の活動領域を越えて より広い地域社会と関わっていく事です 私達の最大の願いは 社会のニーズに応える事が出来る教育及び医療制度を発展です」
グレシア・モリナ氏も この見解に同意し 次の様に述べました
「善意だけでは十分ではありません 明確な科学的知識と優先順位を定めた行動がなければ 真の健康と幸福を実現する事は出来ません 現在では ナノプラスチックは[…]血液脳関門の様な障壁を通過し 脳に到達して 神経発達を含む繊細な過程に影響を及ぼす可能性がある事が分かっています […]科学的な情報発信は 選択肢ではありません 必要不可欠なものです […]私達は 孤立した取り組みを越えて 知識を持ち 関与し 行動する社会へと進む必要があります もはや個々の集団だけに関わるものではなく 人類全体に関わる課題に 社会全体で取り組む事が出来る社会へと進む必要があります」
新たに生じる課題に直面する中での 全ての子供達を対象とする教育及び公共政策
ボリビア多民族国教育省特殊教育総局長のカルラ・カンペロ・バルガス氏の参加は マイクロプラスチック及びナノプラスチックに関する新たな科学的証拠を 包括的な公共政策の取り組みに取り入れる必要性を強調するものでした 特に 教育・医療 及び子供の発達の分野に於いて その必要性が示されました 同氏の参加は 学習・神経発達 及び全体的な健康と幸福に影響を及ぼす可能性のある環境上の課題に対して 分野横断的な取り組みを推進する事の重要性を示すものでした

ボリビア多民族国教育省特殊教育総局長 カルラ・カンペロ・バルガス氏 ボリビアに於けるALLATRAグローバルリサーチセンター コーディネーター グレシア・モリナ氏
この催しでカルラ・カンペロ・バルガス氏は次の様に述べました
「ドキュメンタリー映画『ナノプラスチック 生命への脅威』は教育分野にとって重要です それは見過ごされがちな環境要因が子供及び青少年の健康・神経発達 そして全体的な健康と幸福に徐々に影響を及ぼす可能性がある事を示しているからです こんにち 全ての子供達を対象とする教育を受ける権利を保障する上で 様々な課題に直面する中この映画は 障害や学習上の困難について従来の理解を広げる活動に寄与しています 教育の過程は新たに生じる環境・医学 そして社会的な要因から切り離して考える事が出来ないという事を示しているからです」
「また研究・早期発見・適切な教育上の配慮 そして科学的根拠に基づく公共政策に支えられた予防的・分野横断的且つ全ての子供達を対象とする教育の観点から 教育制度を強化する必要性も強調しています それにより学習や生徒達の完全な参加に影響を及ぼす可能性のある新たな状況に適時に対応出来る様になります」
彼女は更に次の様に述べました 「将来の行動に向けた指針として このドキュメンタリー映画は教育・医療及び環境保護の分野に於ける機関間の協力を強化する事 子供の発達に影響を及ぼす要因に関する研究を進める事 そして全ての子供達を対象とする教育政策に予防的な取り組みと誰もが利用出来る事を重視する原則を取り入れる事の重要性を強調しています」
プラスチック問題を再考する 生産量を減らすだけでは不十分

ラテンアメリカ及びカリブ地域ALLATRA代表 ホセ・リオス氏
ラテンアメリカ及びカリブ地域のALLATRA代表であるホセ・リオス氏は 中心的な見解を示しました
「このドキュメンタリー映画は ただ観るだけではなく……心に受け止めるものです 幾つかの真実は不快なものですが 私達を本当に変える事が出来るのは真実だけです 科学は水の中・空気の中・私達自身の身体の中 そして地球上で何が起きているのかを明確に示しています それにも関わらず私達はまるで何も起きていないかの様に生き続けています 私達は疑問を持つ事が奨励されないという正常性の概念に慣れてしまいました 警告に耳を傾けない進歩という考えにも慣れてしまいました そして責任について語りながらも必ずしも問題に正面から向き合う意思を伴わない会話にも慣れてしまいました それでも全ては繋がっています 地球に影響を及ぼすものは 私達にも影響を及ぼします 恐らく本当の転換点は更に多くの事を発見する事ではなく……問題をありのままに見る勇気を持つ事なのです 何故なら理解が身に付いて初めて意味のある行動を始める事が出来るからです」
リオス氏は更にプラスチックの生産量を減らすだけでは問題を解決する事は出来ないと強調しました プラスチックは消失するのではなくむしろ細かく分解されていく為です 従って科学的な課題はプラスチックの静電気などの現象を理解し それに対処する事にあります
ビジネス分野 マイクロプラスチック及びナノプラスチックの課題に直面する中でのリーダーシップと行動
マイクロプラスチック及びナノプラスチックの問題は 科学及び社会に於ける議題の一部であるだけではなく 持続可能性を重視するビジネス分野にも広がっています この分野ではイノベーション・科学的知識 そして社会的責任が重要な役割を果たす事が出来ます

バンコ・フィエ・S.A.取締役会議長 ヒメナ・ベホテグイ氏
この文脈に於いてバンコ・フィエ・S.A.取締役会議長であり複数の企業の取締役会メンバーを務めるヒメナ・ベホテグイ氏は ALLATRA会長マリ-ナ・オブツィノバ氏 及び当時ボリビア駐在日本国大使を務めていた小野村宏氏と共に 第1回仙台ラウンドテーブルに参加しました
ブルームバーグ・リネアによって「ラテンアメリカで大きな影響を与えた50人の女性」(2024年)の一人に選出され メルコによってボリビアで最も高い評価を得ている100人のリーダーの一人に選ばれ ボリビアン・ビジネスの「2026年最も注目されるCEO40人」のランキングでは 同国で2番目に著名な女性経営者として評価され ウィメンズ・タイム2026(マガジン・マネジメント)では 企業戦略に於けるリーダーとして表彰されたヒメナ・ベホテグイ氏は 次の様に述べました
「地球は増大し続ける目に見えない脅威に直面しています それはマイクロプラスチック及びナノプラスチックです これらの微小な粒子は私達が飲む水・呼吸する空気・身に着ける衣服 そして食べる食品の中に絶えず蓄積し驚くべき事に私達の生物学的な連鎖に組み込まれています その影響に関する科学的証拠を踏まえるとプラスチックを責任を持って使用する事について認識を高める事は重要な第一歩です しかし現在の課題にはより広範で知識に基づいた取り組みが求められます 既に存在するプラスチックは今後も細かく分解され 時間の経過と共に影響を及ぼし続ける為です この様な状況に於いて日々の習慣を変える事と研究・イノベーション及び協力を支援する事を組み合わせあらゆるレベルで責任ある行動を促進する事が必要不可欠です」
ベホテグイ氏の発言についてグレシア・モリナ氏は この様な取り組みがビジネス分野も新たに生じる環境上の課題への対応に於いて 積極的な役割を果たす事が出来る事を示していると述べました 更にバンコ・フィエを含む様々な組織によって実施されている使い捨てプラスチックの廃止・資材の使用量削減とより環境に配慮した代替品の導入などの組織的な取り組みは プラスチック汚染への対策を目的とする科学的な取り組みや公共政策による施策を組織レベルでの具体的な行動が補完出来る事を示していると付け加えました
モリナ氏の見解では科学と気候ディプロマシー及び統合的なリスク管理の相互連携は 現実的で持続可能な環境上の解決策を発展させる為の重要な条件です 同氏はナノプラスチックに関わる課題は単に環境や健康の分野に留まるものではなく 人間の健康・水資源・生態系及び気候プロセスに及ぼす潜在的な影響により 安全保障・持続可能性及び国際協力に関わる問題にまで発展する可能性があると強く指摘しました
同氏は更に観測・監視及び分析システムを含む 基礎科学研究とマイクロプラスチック及びナノプラスチックの影響を軽減する事を目的とした応用技術の開発の双方に於いて より開かれた学際的かつ協調的な国際協力が必要であると指摘しました 同氏によると環境・気候及び持続可能な開発に関する課題に於いて 共有される世界的な利益を最優先に置き 知識の交換と戦略的な協力を促進する科学及び技術分野の協力モデルを育てる事が必要不可欠です そして国境を越える課題に取り組む為にはこうした協力が重要であるとしています
問題の認識から世界レベルの行動へ

催しでの講演 ボリビア・カトリック大学「サン・パブロ」環境工学プログラム責任者 イバン・イラソケ・トビアス氏
催しの最後に工学修士であり ボリビア・カトリック大学「サン・パブロ」環境工学プログラム責任者を務めるイバン・イラソケ・トビアス氏は ドキュメンタリー映画で取り上げられた問題の重要性を強調しました 同氏はこの作品が強固な科学的基盤に基づいている事を強調すると共に環境だけではなく公衆衛生にも影響を及ぼす汚染に対して 具体的な行動を取る事が緊急に必要であると訴えました
グレシア・モリナ氏はこのドキュメンタリー映画のボリビア初上映が ボリビア・カトリック大学「サン・パブロ」の学術運営関係者 ALLATRAの現地及び国際チーム そして科学コミュニケーション及び一般社会への情報発信に取り組む参加メンバー及び専門家達の協力によって実現したのだと指摘しました
モリナ氏は更にこのドキュメンタリー映画を国内各地域で段階的に上映していく予定である事を発表しました その目的は教育活動を支援し環境に対する意識を高め 科学的な対話を促進する事です
ALLATRAについて
ALLATRAは米国に研究センター(ALLATRAグローバルリサーチセンター)を置く国際組織であり 気候及び環境の変化に関する包括的な分析 マイクロプラスチック及びナノプラスチックの影響に関する研究 そして異文化間の協力及び基本的人権と自由の保護の促進に取り組んでいます
環境の保護及び創造物の保全への取り組みが認めらALLATRAは2024年に教皇フランシスコ聖下から使徒的祝福を受けました 2025年には教皇レオ14世聖下からも ALLATRA会長及び全ての参加メンバーに対して使徒的祝福が授けられました
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